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ロコポスト通信

お手紙・手作り大好きな、ねむりねこみけ&TAKAのユニット『ロコポスト』です。
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国分寺の風景印その2(なぞが解けました)

みけです。

国分寺の風景印の続きです。

お鷹の道を通り、おたカフェで買い物して史跡資料館を見学したあと、万葉植物園に行きました。

こちらは武蔵国分寺の境内に前住職が万葉集に詠まれた植物を集めた植物園です。

国分寺が建てられた頃と同じころに作られた万葉集を通じてその時代の文化や思想を理解しやすいようにと武蔵国分寺の境内に作られたそうです。

こちらには植物のとこに立札があり、植物の名前と詠まれた歌が書いてあります。

こちらですぐ目に入ってきたのは「あさがほ」の立札です。

前から国分寺内藤郵便局の風景印をみて疑問に思っていたことがあったのです。

20160615222612ae4.jpg


風景印の「あさがお」と書いてあるところの絵が桔梗にみえるんですよ。 

前から間違ったのかしら?って思っていたのですよ。

「あさがを」の立札をみて疑問が解けました。

20160615222612788.jpg

「あさがほ 和名ききょう 」と書かれていました。

万葉集で詠まれた「あさがほ」は桔梗のことだったようです。

おとなりの「かたかご」はかたくりのことだったようです。

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たしかにカタクリの絵ですよね。

これでとてもスッキリしました(笑)

国分寺内藤郵便局は住宅街にあり見つけるの大変かもしれません。

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国分寺の風景印その1

みけです。

なでしこ切手倶楽部展で国分寺の風景印巡りをしたものを展示したのでブログでも紹介します。

国分寺は史跡の街なので風景印も史跡関連の図案が多いです。

長年住んでいますが、史跡のあたりもじっくり見たこともないので風景印巡りする前に行ってみました。

はじめはお鷹の道に行きました。

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江戸時代にこのあたりが尾張徳川家のお鷹場だったことから名付けられたそうです。

湧水群の清流や四季折々の自然が楽しめる国分寺を代表する名所です。

名水百選にも選ばれていてホタルもすんでいるそうです。

こちらは国立駅北口郵便局の風景印に描かれています。

素敵なマンホールもあったので写真をハガキに貼りました。

20160615002538e93.jpg

国立駅北口郵便局は国分寺市なんですよ。

お鷹の道は国分寺駅南口から歩いて15分から20分位のところにあるのでこの郵便局からはかなり離れています。

お鷹の道のちかくに史跡の駅「おたカフェ」というトイレのある無料休憩所兼案内所があります。

2016061500310212f.jpg

こちらでは国分寺の名産品を買うことができ地場野菜を利用したお料理やスイーツもたのしめます。

国分寺の絵はがきもあります。

2016061500253838d.jpg

このすぐ近くに史跡資料館がありこちらにも入ってみました。

史跡の出土品などの展示があり、にしこくんをのデザインのもととなった鐙瓦もありなるほど~と見てきました。





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